僕たちの日常生活


週間スケジュール(年度によって補習教科が変更する場合があります)

僕たちは、このような1週間のスケジュールで活動しています。

平日は練習日は学校が終わったら家で補食をとってから鳥羽施設に向かいます。

自分で取り組みたいことがあれば、早めに行ってアーリーワークをします。

練習と補習(全体活動)は18:30から始まりますが、17:00ころからは練習できる環境にあります。

主活動:土日祝日の通常練習は8:30練習開始、15:30練習終了

    ※ 練習試合や大会時の集合時間は都度連絡網が回ります。

 

平日活動:18:30~20:10(17:00~18:30までの間、アーリーワーク可) 

     ※平日活動は月28日活動となります。29日・30日・31日は完全オフとなります。

なぜ、平日活動が行われているのでしょうか??

 

中学期における地域のクラブ活動は中学校での学習と共に重要な活動であり学びであります。

それは、中学期は自我が芽生える、人格が形成されるということと関係が深いからです。

 

義務教育期間の学習は、やらねばならないものになります。

それに対し地域のクラブ活動は自らで選択し、周囲への対抗意識や頑張ろうとする意志がはたらいたり、自身の生活習慣を工夫をするなして中学校生活と融合させながら活動するものです。

さらには中学校の部活動とも異なり、部活動での影響力や部活動を利用した生徒指導などともかけ離れた立ち位置で生活していくことになります。

 

よって、当クラブが掲げる「自主自立・自主自律」のモットーが非常に重要になってきます。

 

加えて地域コミュニティにおける活動であることも、人とのつながりや人から受ける影響などはこれからの人生を大きく変えていくものになります。

 

中学校内だけでは得られない経験、これが人格形成における大きなポイントであり、当クラブの特徴だといえます。

ちなみに前橋中央は群馬県内の様々な地域から部員が通っています。

多くの地域の仲間と知り合い、お互いを尊重しあえるような関係づくりが大切であり、中学校内だけの活動では得られない経験となります。

 

バッティング練習を軸に毎日コツコツ練習をして積み重ねる、これが非常に大切であると考えており、その積み重ねこそが「自信」へとつながると説いています。

これは、土日詰込み型の活動ではない当クラブの活動におけるメリットです。

 

補習を軸に毎日毎日机に向かう習慣作りをすることは当たり前の活動です。

それ以上に仲間と向き合いぶつかり合い解決しあう、そこで築き上げるコミュニケーション能力が非常に大切であると考えます。

これから先の人生において、人と向き合うことは避けては通れないことであり、このコミュニケーション能力向上こそがAIなどに取って代わられるといわれる時代に向けて必要不可欠なものになると考えます。

これは、平日活動を継続する当クラブの活動におけるメリットです。

 

自我の芽生え、人格形成に大きく寄与できる活動が平日活動であると考えております。

 

上記とともに「体力」と「耐力」が向上するのが中学期になります。

中学期男子の身体的特徴として、身長の急激な伸びがあります。

早熟晩熟はありますが多くの部員が当てはまる時期になります

 

「体力」は大きくなる、力強さが増すことを指します。

「耐力」は持久力や我慢する力が増すことを指します。

身長が伸びると身体が大きくなるので自然と臓器も共に大きくなり、それに伴い持久力が増していきます。

 

このフィジカル面とメンタル面が並行して備わる効果が、実は学力の向上にも大きく影響するといわれています。

この時期に学力向上を目指さないことはもったいないということになります。

 

野球をするにあたり「文武両道」を目指すことが必要であるとよくいわれます。

文も武も共に優れた人への褒め言葉なのですが、「文」は学問や文芸を指し、「武」は武芸やスポーツ指します。

江戸時代の儒学者・中江藤樹は「武なき文、文なき武は共に真実の文ではなく、武でもない」と言い、文と武は切っても切れない関係を示しました。

 

切っても切れない関係が中学期には多くあります。

「体力」と「耐力」、フィジカルとメンタルと学力向上が切っても切れない関係にあるのであれば、その関係性を理解してスケールアップできれば良いですね。

 

「成長と運動過多」「栄養と休養」このあたりを理解して取り組めば、よりスケールアップできるはずです。

例えば、身長が伸びると身体が大きくなるので臓器も大きくなり持久力が増すのであれば、より身長が高くなった方が得ですよね。

 

では、身長が高くなるには?

 

「成長と運動過多」「栄養と休養」の知識が増さなければなりません。

平日活動のミーティングではこのあたりを一緒に学んでいます。

 

上げればキリがありませんが、このような考えから平日活動に取り組んでいます。


僕たちとOBのみなさんの中学校

僕たちやOBの先輩たちは、このような中学校から前橋中央に通っています。


僕たちの通部状況 2021

今年度の状況ですが、自転車で通ってくれている部員は67名・電車と自転車で通ってくれている部員は21名・保護者の方が送迎してくれている部員は2名です。

 

自転車で通う部員は、平日活動時の行きは自転車、帰りは途中のコンビニなどで保護者の方と待ち合わせて自転車を積んで変えるなど各ご家庭で可能な通部方法を見つけて通ってくれています。

主活動時はグランドと室内練習場を行き来する場合があるので自転車があると便利です。

送迎のご家庭は鳥羽施設に自転車を置いてもらっても構いません。

通部状況2021入部説明会資料より



僕たちのチャリ移動①

図は部員募集時の目安です。

僕たちのホームグランドの前橋中央緑地公園北グランドと平日活動を行う鳥羽施設の中間点にあるNHK前橋放送局を中心とした半径約10㎞の円です。

円内地域の部員の多くはチャリ通です。

円外地域からチャリ通している部員やチャリ通していたOBのことを紹介します。

 

東は 前橋荒砥地域の部員が通っていました。

  現役部員は駒形駅から電車利用しています。

西は 安中地域の部員が通っています。

  高崎八幡・高崎榛名・高崎箕郷地域の部員も通っています。

南は 高崎南八幡地域の部員が通っていました。

  玉村地域の部員も基本自転車になります。

北は 前橋富士見地域の部員が通っていました。

  前橋南橘地域からは多くの部員が通ってくれています。

  

帰りは保護者の方と合流することもあるようですが、頑張って自転車で通っています。

 

僕たちの行動力は県内でも上位だと思います。

 


僕たちのチャリ移動②

僕たちのホームグランドの前橋中央緑地公園北グランドから平日活動を行う鳥羽施設は自転車で15分の距離にあります。

新前橋駅利用者と中央前橋駅利用者は図のような自転車移動生活をしています。

松井田駅最寄りの部員は、北高崎駅を利用しています。北高崎駅から鳥羽施設までは30~40分ほど、北グランドまでは50~60分ほどの自転車移動生活をしています。



僕たちの最寄り駅

僕たちは、自転車・電車と自転車を利用・家族に送迎してもらって通っています。

その中で電車を利用する場合です。

 

通部状況を紹介すると

遠くは

 東は 東武伊勢崎線 細谷駅 (太田細谷中)

 西は JR信越線 松井田駅 (安中松井田北中)

 南は JR高崎線 新町駅 (高崎新町中)

 北は JR上越線 水上駅 (みなかみ町水上中) 

 他は 上毛電気鉄道 新里駅(桐生新里中)

  こちらの駅から電車と自転車を利用して通っています。